唾液がきちんと出ていますか?

口臭の原因の一つに、唾液の分泌不足ということがあげられます。

 

唾液は分泌されることによって、食べ物を咀嚼しやすくし、口の中を潤し、細菌の繁殖を抑えてくれる働きがあります。

 

しかし、唾液は年々加齢に伴って減少してきます。

 

若い時より口の中が乾くな、歯が粘つくな、しゃべるときに口が乾燥してしゃべりにくいなと感じることはないでしょうか?

 

それは唾液の分泌量が減ってきたために現れる症状です。

 

これを改善するには、いくつかの方法があります。

 

改善方法とは

 

唾液本来の分泌を促すことも重要なのですが、まずは口の渇きが口臭の原因になっているので、うがいなどを定期的にして口の中を潤いを取り戻すとよいです。

 

これを繰り返すことにより口臭はかなり改善されます。

 

次に唾液の分泌を促すような食品の摂取を心掛けるということでしょう。

 

唾液の分泌を促すものとしては酸っぱい物を食べることが効果的ですね。

 

例えば梅干しなどです。そして食べる時だけではなく、口が渇いたなと感じた時には、酸っぱい物を思い浮かべるだけでも唾液の分泌を促す効果があります。

 

そして舌を口の中で一周させるような動きをすることも効果的です。

 

舌を持ち上げたり、下げる運動をくりかえすことで、唾液の出る部分に刺激を与え、自然に分泌を促すことができるからです。

 

数回行うことで口の中が潤ってくることが実感できるでしょう。

 

特に舌の下側を刺激すると唾液の分泌量が増え効果てきめんです。

 

悩みだった口臭の予防に効果があります。

 

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